台湾のコスプレ美少女さんたち~2016.05 Petit Fancy24~

こんばんは。ももぢおぢさんです。

自分のブログを見返してみて、最初の写真が出てくるまでの前置きが異常に長いことに気がつきました。
そこで、
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どーん。
ということで2016年5月に行ったPetit Fancy24のコスプレイヤーさんたちの報告です。
日本に友好的な台湾でも宅男さんたちが同人誌をせっせと書いているらしく、即売会があり、
その結果として日本と同様コスプレイヤーさんたちが集まる機会がたくさんあるようです。
私が見たのは開拓動漫祭という定期イベントでした。
http://www.ffm.com.tw/
↑詳しくはこちらね。
入場券代わりのパンフレット200元は前日まで台湾ファミマやアニメイトや台北地下街のマンガ屋さんで売っているみたいですが買わなくても大丈夫です。なぜならコスプレイヤーさんは会場の外にいるからです。

場所はMRTの圓山駅出てすぐの花博公園。MRTの中からコスプレをしている人や明らかな兄さんたちがいるのでその人たちについていけばOKです。ここら辺は寛容というかわれ関せずなところのある台湾らしい一面ですね。

さて、私はわけもわからず入場2時間前の8時から並びましたが同人誌をどうしても買いたいのでなければ並ぶ必要すらありません。1時間前でもミクの格好をして動画を撮っている子が一人いるだけでした。

それが開場してから1時間ぐらいたつと日陰のスペースでごそごそしてるいる女の子たちが増えてきます。
さらに会場のまわりをうろうろしてみるとそこかしこにコスプレイヤーさんがみえてきました。060807.jpg060809.jpg060808.jpg

おもしろいのが女の子たちだけで来ているのではなく、彼氏?同伴のコスプレイヤーさんが少なからずいることです。
そして女の子をお姫様扱いする女性優位な台湾らしく、彼氏?は奴隷もしくはマネージャーのように彼女たちに指示されながら撮影タイムの管理やロングスカートのすそを持ったりお茶を飲ませたりと甲斐甲斐しく働いています。
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去年の話なので艦むすちゃんたちもちらほらと
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そんな彼氏?には高圧的な彼女たちですがカメラマンには優しいですね。
まーずっと撮っているとぷいっっとするのは万国共通でしょうか。。。
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まー素人さんたちではあるので、”たのしんでね!!”と心の中で念じて写真を撮らない子もいますが、
モータショーのプロのモデルさんたちにはない楽しさがありましたよ。

ではでは、また

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